鬼火電磁波痛み分け

Oの数は多い方が良いとされる

【DM】ヤイチレコード7月号 上半期

 

 

・Ya-1がどれだけデュエマについて考察したり語ったりしても、結局ツイッターの海に流されて散逸するので、フレーバーテキスト脆弱性と同じじゃないか……と勝手に思ったので勝手にまとめました。

・前後のツイートやイベントなどを丸ごと省いているので唐突だったり意味の分からなかったりするかもしれませんが、そういうものだと思ってください。

・引用ツイートやリツイートは、それがないと文脈がわからなくなるもののみを引用しています。その中でもカワサキ/元開発主任K氏(@poxnoid_k)のツイートは太字にしています。

・ざっと日付で分けていますが厳密にはそうじゃないものも含みます より厳密に元ツイートを辿るのであれば、文面でツイッター検索することをお勧めします。

・文量が多かったので2記事に分けました。

 

 

【7月1日】

  • 魂が肉体と結びついていないから意識がないはずなのに嘘はつき続けるゾルゲ、なに?肉体に染み込んじゃってるよ
  • 心がある相手にはユスティーツァは基本的に負けないはずなのに、「正義帝」があまりにイレギュラーだったから負けてしまった。心強すぎる。
  • 鬼札の密偵龍はみんなかなり強いんだけど、ジークシュトルツは勝つ能力ではないので勝てない相手には絶対に勝てない 勝てない相手には勝てないのに、ジークシュトルツ自身が勝つことに価値を感じてない(負けなければいい)から心はいつも勝ち組だ。
  • プロタゴニスト、スケプティックが半分を担ってるので一緒に出てくれないと弱いという弱点がある(あと普通に物理攻撃で負ける)
  • テライグニスはゲンムエンペラーじゃないと勝ち目なかったくらいにはめちゃくちゃなのであまり出さないほうがいいとされる
  • ゲンムエンペラーが強すぎてゲンムエンペラーと戦った強い奴らに弱い印象しかつかないの残念だよね。テライグニスとかバラデスメタルとか……
  • テライグニス、吸収量に上限のあるサナトスみたいなもんなんで普通にヤバいんですよね

 

  • バラギアラと零龍、2年かけてラスボス同士で対比を行っている珍しいパターンだと思う。
  • サッヴァークはゼロから生まれ光になり、バラギアラは自然の力がレインボーとなり、零龍は闇ゆえにゼロを目指す、と考えると3年通して文明性を対比していたと言えるか。
  • 自然文明は調和と受容を表す文明なので、他の文明があって自然文明がある、ということを認識しているがゆえにあまり敵側に回って侵略をおこなったりしないんですよね(だから影が薄いとも言える)。だから5文明の力を操りやすいのも自然文明。デッドマンが5文明の力を得るためにまず自然文明になったのは自然文明の持つそういう性質が背景にある、ということです。

 

  • 僕の大好きな超神星ブラックホール・サナトスの設定について、昔のカードなのでもう知らない方もいると思うので解説しておくと、サナトスは戦った相手の生命力を吸収して巨大化、無限に強くなっていくという能力があり、普通に戦うとどうやっても倒せません。残念ながらカードでこの能力が再現されることはありませんでした。
  • なにより『”死”を象徴する”不死鳥”』、あまりにも良すぎる。デュエマの出せる「良さ」が詰まってる。
  • ビッグバン・アナスタシスが名前に持つAnastasisの意味は「復活」なので、サナトスとアナスタシスの2体で死と復活のサイクル、即ち不死鳥を現しているんですね。
  • 死と再生の概念を体現することによって不死鳥を表すサナトスとアナスタシスの2体が、最もフェニックスの根源たるイデア・フェニックスに近いといえるのかもしれません。

 

  • ラクルとしての規範は守ってたのに、ただファッションセンスが型破りすぎてアウトレイジになっちゃったファッション・モンスター、すごすぎる

 

  • デスシラズのオラクルでの名前を考えるのは楽しそう。ゴスペルに従うなら「神託の名」(オラクル・ネーム)なんだろうか 不死を表す言葉がそんなにないので難しそう(不死と宗教は相性が悪い概念なので)
  • 偽りの信託の可能性も……(@poxnoid_k)
  • カルマの位階そのものに他の位階との上下関係がなくとも、裏教祖になるくらいの人物なら本人はマントラか、あるいは独自の位階を設定するのではないかと思うんですよね。もしくは、デスシラズ本人は裏教祖の存在を隠すために目立たないようにしていたか、ですね。
  • ゴスペル、宗教音楽としての名とスペル(呪文)を包括してて非常に好きな名前。

 

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  • このカード(《《舞踏のシンリ マクイル》)からシンリの役割を紐解くのは不可能がすぎるだろ……
  • カニズム的な話をすると、ゼロ文明で他の役割を持たないオラクルに与えられてる位階のはず(他にいないのは、実際カードにいないからじゃないかな)(@poxnoid_k)
  • ゼロの真理に到達こそしているものの、サトリほどゼロの声を聞けるわけではない、ということ?
  • ゼロに目覚めることに成功しているが、教団内で役割を持たない存在(ゼロに目覚めているだけの平信者)みたいな認識でいいと思います。 教団のピラミッド的にはより重要な役割を持っている方が上の位階になるので、ゼロに目覚めていても低い位階になるのだと思われます。(@poxnoid_k)

 

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  • 夢幻の無も使えるしパワーも無限にあるやつ「罠に頼るのは肉弾戦が弱いと言っているようなものなんだよな…」
  • これ、ゲンムエンペラー何も言ってないのがすごいんだよな。誰が言ってるの?ナレーションの人?
  • パワー23000もあるのに∞のやつと戦ったせいで「肉弾戦に弱い」呼ばわりされるゾルネードシヴァかわいそうすぎる

 

【7月2日】

(《ハートフ・ルピア》公開)

  • ソウル・フェニックスとデス・フェニックスによる魂⇔死の対比(実際には暗黒王に比肩したのは龍炎鳳ですが)、アナスタシスとサナトスによる復活⇔死の対比を通して、フェニックスは常に火文明を中心とした自然文明性⇔闇文明性の対比を行っていることがわかります。
  • クリーチャーに敵対する破壊のフェニックスが現れると、それに続くようにクリーチャーに味方するフェニックスが現れ、一対になるのもフェニックスの特徴ですね。
  • バラギアラ⇔零龍による自然文明性(レインボーさ)と闇文明性(ゼロさ)の対比もこれに近いのですが、これらはどちらも生命力を吸うことによって破壊ぎみに描かれていてラスボスになっているのが特徴ですね。
  • これらは、文明を吸収し奪ったバラギアラと文明を与えられたジョーカーズ、命を吸い無にする零龍と命を与えられ生を得たジョーカーズ、という対比にされていますね

 

  • 超獣王来烈伝のすごいところはやっぱりこれから始める人向けに今までの伝説のクリーチャーたちの略歴を書いているところなんですよ。デュエマ20周年を次の世代に伝えるための。

 

  • 今日はシャングリラ・エデンについての研究

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  • キューティー・ハートだ!って言われても、「え……いや、多分本体はそっちのルピアのほうだけど……」としか反応できないな
  • わざわざパック名でジ・エンドって言ってるからにはやはり新規クロスギア《超銀河剣 THE END》が収録されるに決まって…決まってないですか?
  • (「キューティーに寄せて超銀河魂(ハート) THE ENDかもしれん」というツイートを受けて)ガイハートがその魂を受け継ぎ、やがてENDを超えたNEXTになるんですよね(嘘ですよ)
  • 「終わらなさ」を名前に持つ天命王と魔壊王が力を貸しあったら《終わりの天魔龍 ファイナル・ジ・エンド》が出来るのはなかなかエモでいい。でもモルトだけが終わりを超えてNEXTに行ってしまうんですよね。おいていかないでくれ。
  • 劇場版ドラゴン・サーガ-龍魂紅蓮譚- の公開当時には、当時のオタクたちはこぞってスクリーンに向かって「おいていかないでくれモルトーー!」と叫んだものですが。

 

【7月3日】

(《【???】チームウェイブを救いたい【???】》公開)

  • ガイアトム・シックス、やはり超銀河の剣に似たものをアトムが持っていた、というのは気になるところだなぁ。超銀河剣と銀河大剣の関係も含めて。
  • じゃあ新規クロスギアは超銀河大剣でいきましょう。だめですか?

 

  • 俺だってチームウェイブを救いたいよ
  • 今までずっと戦略紹介フレーバーだったのにどうしてこのカードだけ真面目にフレーバーテキスト書いてあるんですか
  • こんにちゆりゆりしてるのに手札とマナ増やしてばっかじゃねえかよ…どうしちまったんだよ…
  • デュエマ背景界隈を救いたい

 

  • 今年はフレーバーテキストにストーリーが全部書いてあるから、テスタが死んだの書いてないじゃないか!!!!みたいなことが起こらなくてよいとされる。
  • 実のところ、ほとんどの場合においてフレーバーを読むだけでは背景ストーリーのすべてを理解することはできないんですよね(エピソード期以前は絶対に無理) なので、フレーバーをまとめるだけでは追うことは不可能なんです
  • まずは書籍関連のものをしっかりまとめていただいたものを出してもらわないと……という感じですね

 

  • ガイゼキアールもちゃんと友情で倒してるからいいですね

 

【7月4日】

  • ガイアールはエピソード1からドラゴン・サーガまでその意志と魂を継承し続けたからこそ、その時期の最高レアリティ「ビクトリー(勝利)」の属性をずっと付けられているのが最高なんですよね。
  • ドギラゴンはレジェンドが最高レアリティの時期の看板なので、「伝説」「レジェンド」をよく関連付けられる。商品名がレジェンドスーパーデッキになるくらいだしね。
  • メモリアル・パックのそれぞれの看板が「勝利のレジェンド」「伝説のレジェンド」なのはすごくいいんだよな。

 

  • 実際のところ、「シールドを一撃で全部叩き割る」って爽快ですよね。シールドをたくさん割る行為は本来闇文明の持つ分野ではない気がしますが、革命ゼロは「自分にもシールドがない」という前提から放たれるモノですから、闇文明の持つ「復讐」のフレーバーを乗せることができるのでしょう。
  • 闇文明はやられたらやり返しますし、やられてなければやられたことにしてやり返せばいいんですよ。
  • そんなデス・ザ・ロストに対する闇の侵略者も「復讐」だからすごいんですよね

 

  • 今まで出てきてないヘヴィ・デス・メタルブラックホール・サナトスとゼロ・フェニックスが融合して最強のラスボスになる回(ない背景ストーリーの回)
  • 俺はまだプレイスへのサナトス参戦を諦めてない。プレイスもサナトスを諦めるな。

 

  • デュエチューブでフレーバーの質問……やはり今弾は今までに比べてもフレーバーが話題になっているので注目度が上がっていますね!今がチャンス!注目度をもっと増やしましょう!
  • コロコロ歴史館で当時の記事が読めるのは資料としてかなり助かりますね。

 

  • シュトロームって元々悪の不死鳥って立ち位置だったんだ(進化元がグランド・デビルだから当たり前なんだけど)
  • シュトロームの進化元にエンジェル・コマンドとデーモン・コマンドが付いてたの、デス・アルカディアとジュマゾールで両コマンドの力をグランド・デビルが手に入れたことを示していたのか。不死鳥編もまだまだ奥が深い
  • ネプチューン・シュトロームは天使と悪魔の両の力、そしていずれはこの世界のすべてをその手中に収めようとしたグランド・デビルの野望の具現化そのものなので、グランド・デビルの勢力が大きくなりすぎたプレイス世界ではサナトスに比肩する格を持つことができたのでしょうね。
  • サナトスはグランド・デビルの野望とは関係のない、天災のような存在なので、シュトロームがラスボスになるとグランド・デビル 対 多種族、という構造がより明確に。

 

【7月5日】

(《ガル・ラガンザーク》公開)

  • HEAVEN!

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  • HEAVENって描くと腕や脚のパーツに展開するギミックがあるのがちゃんとわかるんですけど、残念ながら絵柄が一種類しかないから活かされてないんだよな。
  • 今回は全部開けて書いたんですけど、閉じるとほとんどアルカディアスと同じフォルムになるんですよね。

 

  • Ya-1の新カード風説流布、今日のカードは《悪撃縫合 ドルゲペイン》!二人は大変仲が悪く、ドルゲーザ側が拳を振り上げているのは、カースペインの後頭部を狙っているからだぞ!気をつけろカースペイン!
  • 『Ya-1の新カード風説流布』は新カードについての嘘を流していくだけの”ない”企画なんですけど、そんなにポンポン嘘が思いつくようならそれはそれですごいのでちゃんと企画にしたほうがいい(嘘はつかないほうがいい)。
  • ディスペクターは適当にくっつけてるように見えてやっぱり理由はちゃんとある(デュエチューブでも言ってましたね)から、理由を考えるのは面白いし、あと嘘がつきやすいです(嘘はつかないほうがいい)。
  • ゾルネードシヴァは全部嘘なのでわかんないです
  • ゾルネードシヴァがもしハンニバル.Starと戦ってたら、XXとZの戦いだから熱いし、それ以上にアンノウンに操られていたZ一族の雪辱戦なので熱い。まぁ戦ってないんですけど…。

 

  • チームウェイブの世界ではバズが多いほうが勝つため、ディスペクターに動画を投稿させ、再生回数で勝負することで勝つことができると言われている。 #デュエマ嘘知識

 

  • ウィズダムやブラックモナークといった上位存在たちは仲があまりよろしくないことが多いので、どちらも始祖を名乗るオリジンのことが気に食わなかったのではないだろうか。上位存在そのものが降臨するわけにはいかないので、彼らが作った軍隊(白騎士、死神)にオリジンを攻撃させた、とか。

 

  • デザイン研究

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  • ウルフェリオンはコロコロかどこかでアルカディアス一族だと紹介されていた気がします
  • じゃあ光の象徴たるアルカディアス一族の正体とはなんなのか?と考えると、やはりサファイアウィズダムの作り出したものなんだろうかな、という雰囲気はある。聖霊王の創世もそのようなセットでしたし
  • HEAVENもウルフェリオンも、白騎士がアルカディアスを改修したものだと思ってたので、白騎士アルカディアスが出たときは「白騎士もアルカディアス作ってたんだ」って思った
  • (「青の鎧のアルカディアス家」以外に、例えば「金の鎧のエルフェウス家(仮称)」といった別の派閥も存在するのでは、というツイートに対し)両者の特徴を併せ持つアルカフェウスが赤色なのもおもしろいかも。

 

  • シヴァンリンネが登場したときに「シヴァって付いてるしシヴァラークと同じ墓守だし(墓守ではないが)実質ジゴクシヴァクの新規!」って言って喜んでたのは僕だけだと思います

 

  • 光と闇が仲良くできた事例が少なすぎるから、サッヴァークとテラスザークは仲良くできて良かったなぁって思います
  • ランド大陸も侵略者来たから共闘したけど、基本的に光の国と闇の国仲悪いみたいだし……

 

  • 戦国武闘会のベスト8、フレーバーに書いてないので優しくない
  • うっかり負けてたロマノフは本当に面白い。そもそも出場してなかったりして
  • 出場って書いてるじゃないかこいつ!!!負けたのか……あの風格で……
  • クロニクルデッキ《ロマノフ煉獄からの復活》自体がロマノフⅠ世を蘇らせるというテーマのデッキだったので、なんかまぁ、死んでたんでしょうね。
  • 戦国武闘会ベスト8、ロマノフはいないんだけど邪眼からバルクライ王が出ているので、そのあたりで色々あったのかなー。

 

  • ドルスザク……"良"すぎる!(言語化失敗)
  • ガル・ラガンは背景的にはどう見ればいいのか悩ましいですね。ド・ラガンに近いですが、彼はあのままジ・エンデになるはずなので、ド・ラガンの派生で且つオーラではないとすると、結構絡めにくいかも。
  • ドルスザクなのに卍がついてないのは結構気になりますね。
  • 僕もド・ラガンザークにはでかい感情を抱いていたオタクなのでやはり新規がド・ラガン関連なのはとても嬉しいですね……。
  • 「ドラゴンを目指すために造られたが、ついにドラゴンになれなかった存在」やはりエモ設定の塊。デュエルマスターズには無限にエモ・クリーチャーが存在する
  • 謎多きドルスザク、ガル・ラガンザーク。その存在の意味を探る手かがりは、マスター・ドルスザクではないこと、かもしれない。ド・ラガンからジ・エンデになる際にマスターが剥奪されたのは零龍にマスターを奪われてからなので、時系列的には零龍が誕生した後、と考えられる。
  • 夢幻の名を持ち、水闇文明のクリーチャーということは、どちらかというとチーム零、ゲンムエンペラーに性質が近いのでは。
  • それでいてなお、ゼロ・ドラゴンになることを許されなかったのか……なんという……
  • テ・ラ・スザークにも卍の文字はないため、ゲンムエンペラー傘下になったドルスザクは卍の文字を失っていると考えていいでしょう。おそらく、ガル・ラガンザークもゲンムエンペラー傘下のドルスザクなのでは?
  • では、テ・ラ・スザークとガル・ラガンザークは別個体なのだろうか?ドルスザクは特定の姿を持たず、故にどのような姿をも持つ。別形態なのか、あるいは別個体なのか、彼らの存在を姿から知るのは難しいでしょう。

 

  • ラクル新規で記憶に新しいのはドラリンパックで登場した錦糸王子テンセルですが、なんなんでしょうねあの王子は。王子?

 

【7月6日】

(《黒智縫合 レディオブ・ローゼルド》公開)

 

  • 最強戦略の新カードはフレーバーに背景ストーリーのことが書いてないんだけど、それによって想像の余地が生まれ、妄想が広がり、考察が楽しいのだから、我々が本当に望んでいるのはフレーバーが書いていないことなのかもしれない(?)

 

  • テ・ラ・スザークやガル・ラガンザークに「卍」の文字が使われていないのは、卍がもう流行ってないからである #デュエマ嘘知識
  • 卍 デ・スザーク 卍、当時は卍が流行ってたのでおもしろネーミングだったけど、改めて見ると結構不気味な名前でいいですね

 

  • ガイギンガは転生したガイアールの魂が一つの星をまるごとドラゴンにしてしまったために誕生した(ホント)が、この星とはオリジナル・ハートのこと(ウソ)で、故に銀河大剣はガイハートという名前になっている(ウソ)。
  • そのためオリジナル・ハートから生まれた起源神の核にうまく適合したという(ウソ)
  • ガイギンガが封印されていた剣、『銀河大剣ガイハート』は、元々アトムが持っていたがなぜかオリジナル・ハートに残されていた『超銀河剣TheFINAL』で、ガイギンガは最終的にFINALを超えNEXTに至った(全部ウソ)。

 

  • 戦国編のフレーバーテキストをまとめたYa-1「これなんもわからんから公開しなくていいな」
  • 戦国編はフレーバーと効果、イラストなどの噛み合いが良いものが多く、カードデザイン単体で見ていったときにフレーバーが生み出す芸術点が高いです。それはそれとしてフレーバーだけまとめて読む意味はまったくない
  • ストーリーを語るだけでなく、クリーチャーの特徴や効果を表すだけのフレーバーテキストも素敵ですよねー。王来篇ではコモン、アンコモンにストーリーフレーバーが集中していることが多く、その代わり高レアカードにはカッコいいフレーバーがついていることも。

 

  • 色付きのゼニスはいつ見てもいいものですね……
  • 戦慄のプレリュードに刻まれたレディオ・ローゼス、文明を持っているだけで十二分なディスペクトといえますね
  • ハンニバルZを継承した結果ハンニバルZの下にくっついてたエンド・オブ・ザ・ワールドもついでに継承しちゃった奴がいるので、なんかエンド・オブ・ザ・ワールドが分裂しちゃったな……
  • レディオ・ローゼスの能力なら水・闇にするしかないし、エンド・オブ・ザ・ワールドは当然闇文明なので、水と闇を組み合わせた時点で自然を付けるしかディスペクターの組み合わせがなくて、そのせいで自然文明性を出すためにマッハファイターがついている、すごいカードデザインだ……

 

  • まぁMロマノフって3分の1キングロマノフだし……まずキングロマノフって誰だし……
  • キングロマノフはフレーバーにすら出てこないので本当にデュエマ考古学なんだ。
  • GAME JAPANに書いたような気がする。
  • 『滅殺の邪眼』を率いた伝説のナイト「キング・R」はフェニックスによって封印された伝説の魔銃「マッド・ロック・チェスター」を手に入れたものの、魔銃の呪いによって体を3つに引き裂かれ、それぞれ別々の地獄へと突き落とされた!だが、ロマノフは死滅していなかった!3つにわかれた「キング・R」は、それぞれの地獄を支配しむしろさらに強力なナイト、そしてゴッドへと進化を遂げることに成功したのだ。
  • ちなみに、これが原稿の原文っぽい。本はちょっと手元にないから、あくまでもテキストだけ。(@poxnoid_k)

 

【7月7日】

(《悪魔神バロム・ハデス》公開)

  • う~んブラックモナークに近くなっていくのかすごいな…
  • 黒城凶死郎の半裸スタイルをイメージさせるために肉体削げ落ちてるのが最高ですね
  • 闇の上位格クリーチャーは(実際の効果テキストは置いておいて)蘇生を行えるのは基本技能みたいなところがある。
  • デス・ザ・ロストは過去から引っ張ってきたり異世界から引っ張ってこれるからアレだけちょっと違う気がする
  • バロムはかなり信仰を集めているようですが、モナーク的にはこの状況はどうなんでしょうね

 

【7月8日】

(《未来の法皇 ミラダンテSF》公開)

  • ナイトの操る「魔弾」自体が謎に包まれた存在なのに、「かつてフェニックスによって封印された魔銃」が出てくると一体何自体の何が作ったモノなんだということになると思う
  • 伝説の魔銃を手にしたマッド・ロック・チェスターもなぜかゴッドになっちゃうし、やっぱり仙界由来のなにかしらなのだろう。デュエマ背景謎、困ったら仙界から出せばいいと思ってる。
  • ドキンダンテがどれだけ暴れようが仙界に被害はなかったのでここはもうそういうところだよ。
  • ロマノフは戦国武闘会の最中、確実に勝利するために伝説の魔銃「マッド・ロック・チェスター」に目をつけたが、その銃を手に取った瞬間呪いが発動し、地獄へ落とされてしまった。そのためにベスト8へ進出することは叶わなかったが、神化編の最中で神となり復活した…… とか。うーん。

 

  • 魔銃の呪いによって、地獄すなわち次元の狭間へ落とされた……そう言えば、超獣世界に次元の穴を穿つ元凶となった、奇しくも「地獄」の名を持つ銃が存在したはずだが、これらはもしや同ルーツなのだろうか。 オリジン暗躍説……神化の力を秘めた魔銃……。それを封印したフェニックス……暗黒王……。(@innseki_dm)
  • このあたりを考えると、「魔弾、および魔銃の作者は、次元の狭間を【地獄】だと考えていた」のではないか。そういえば次元の狭間の向こう、パンドラに住む処刑人は……
  • 神の持つ神性を信仰してしなさそう(神の持つ力を信仰している)な闇文明のトップが闇文明の概念たるブラックモナークなのに、神の神性を重視して信仰する光文明の原点にはサファイアウィズダムという光文明の概念と遠そうなモノが存在してしまうのは皮肉だ。
  • 光文明は信仰という行為そのものに価値を見出しているので、形なきものを信仰することができる。闇文明は自分たちに利益をもたらしてくれる実態あるものでないと信仰できない。そんなわけで闇文明の実利としてバロムは何度でも蘇らされる。
  • 光文明の信仰の対象は「ヘブンズ・ゲートの向こう側にいると言われる、誰も見たことのないナニか」で、それ以上のことを必要としていない。聖霊王は信仰の対象ではなく、常に信仰する者たちのリーダーであった
  • サファイアウィズダムは自身の好奇心を満たす知識を探求するため、たまに光文明や水文明を使って実験を行うのだが、光文明はこれを「信仰によってもたらされた恩恵」と捉えるため、うーん、幸せそうだな。やはり信仰は幸福を生む。

 

  • そんなわけで光文明性と闇文明性を組み合わせるとオラクルになるのだ。
  • また矛盾によりゼニスが誕生してしまった……光闇はゼニス性の文明。
  • 光闇はその組み合わせそのものが持つゼニス性がつよいので、光闇のアンノウンであるシャーロックはもっともゼニスに近いということになったりもした。
  • 月光王国はまた違う光闇文明性の表現。チーム銀河と共通して「名前」をテーマにしているのがおもしろい。名付けられることはその存在にとって祝福であり呪縛でもある。「強き名には強き力が宿る」→「名前を相手に告げることで自分たちの力が強化される」→強化されるということはオシオキムーンが発動している→発動しているということは「イタイ」という感情がある⇨「強き名はより一層イタイ」。すごい存在だ。
  • 自分でつけたカッコいい名前を名乗ることで誇りとする月光王国と、王にカッコいい名前をつけてもらって誇りとするチーム銀河の決着は、月光王国のキングが自分でつけたカッコいい名前にチーム銀河のキングがカッコいいルビを振ることで付くわけですよ。
  • いやまぁ魔王と天使(サタンとエンジェル)の時点で十分カッコいいが……

 

  • 「正義帝」がルビを振った月光のキングマスターの名前は「魔王と天使」じゃない真の名前(フレーバー上で公開されていない)じゃなかったっけ?(@poxnoid_k)
  • その辺りフレーバーを読んでてよくわからなかった部分なんですよね。”月光王国のクリーチャーたちは思索の果てに自らたどり着いた真実の名前を名乗る”という文があるので、現在名乗っている名前が『真実の名前』なのでは?という解釈でしたが
  • 魔王と天使は月光の中で命名ルールが違うんで、彼の名前はいわゆる「思索の果てに自らたどり着いた真実の名前」とは違うかなーと。黒歴史の白詩集の著者名に「魔王と天使」とは書いてないんじゃないかな。(@poxnoid_k)
  • 月光王国民はその名前を知っていて呼ばなかったということ?(あるいは、詩に当てはめる際『魔王と天使』に置換していただけ?)
  • 彼らが持ってるのは写本だったんじゃなかったでしたっけ?(@poxnoid_k)
  • 一人だけ名前を隠してたということになる?
  • (当初は意図していたかはともかくとして)隠されていた自分の本当の名前を「正義帝」に対して魔王と天使はさらしたし、それに対して「正義帝」はルビを与えたって事じゃないかと。魔王と天使の真の名前は公開されてないですし(おそらくですが)今後もその名前をおおっぴらにする気はないんじゃないかな。(@poxnoid_k)
  • かわいすぎる
  • 天使の名前と魔王の名前があるのか、魔王と天使としての真の名前があるのか、とか結構あのくだりは妄想ポイント多いですよね。(@poxnoid_k)

     

  • イタい名前を自分で付けてイタくなる月光王国の中で、キングマスターだけが自分で付けた真実の名前を公表していなかったの、「かわいい」しか言うことないだろ
  • 王来篇第二弾のドキンダンテ絡みのストーリーは今まで背景に触れてなかった層にも大人気みたいでよかった。背景絡みの新情報も最近よく出てくるし、背景バブルが来ているのかもしれない

 

  • スーパーじゃないんだよ
  • 未来のさらに未来からミラダンテかやってくる展開、もうやったのにもう一回するのはすごいし、その未来はなかったって言ってるだろ!!(革命なのであることにしてもいい)
  • 未来を超えた未来、SuperFutureをSFと略してしまうことによって本来SFが内包しているFictionの単語を隠すことに成功している。ミラダンテはほとんどフィクションの生物なので……
  • たぶんミラダンテフォルテを踏まえてるからスフォルツェンドも内包してる
  • 未来の概念たるミラダンテは、その時代の人々にとってより未来に見える外見である必要があるので、メカっぽくなることもある。みたいな、感じで。
  • 魔の革命がまた枠を取られて泣いておられる。でも、このクリーチャー、使い手が革命編のときはライバルキャラじゃなくてサブキャラだったっていうやむにやまれぬ事情が……
  • 我々は未来の存在であるミラダンテのいる未来に常に少しずつ近づいているはずだが、それにあわせてミラダンテ自体も常に少しずつ未来へと進んでいるので、結局常にミラダンテは未来にいる。アキレスは亀に追いつけない。(@poxnoid_k)
  • ミラダンテはまぁコレで済むと思うんだけど、問題はやっぱりデス・ザ・ロストのほうである。彼もどこまで遡っても過去にいるはずなので
  • 常に現在の英雄であり続けるドギラゴンはやっぱりすごい。未だに過去になる気配がない
  • ドキンダンテのときもミラダンテの話いっぱいしたのに、よりにもよってミラダンテの新規が来たのでまたミラダンテの話をしてしまう。ミラダンテが被っている
  • なぜかデス・ザ・ロストの話もしてしまう(出てこないから)

 

【7月9日】

(《暗黒破壊神デス・フェニックス》公開)

 

  • デュエマ背景界隈では「ヘヴィ・デス・メタルは漫画で不死鳥から成り上がった神と言われており、デス・フェニックスがゴッドに変化したものではないだろうか」という仮説が検証され続けていましたが、以前のヘヴィ・デス・メタルGSや今回の暗黒破壊神はその説を裏付ける大きな進展と言えるでしょう。
  • これがゼロ・フェニックスに繋がるのだからとてもキレイなのだなぁ
  • 暗黒破壊神デス・フェニックスがよりフェニックスに近い形態とするなら、デスペラードはよりゴッドに近づいた形態なのかも。
  • 進化Vは「ボルテックス」墓地進化GVは「ぼちギャラクシー・ボルテックス」だけど、墓地進化Vは「ぼちしんかボルテックス」なんだ。なぜか昔からそう
  • かわいそうなのはまだ胸に刺さりっぱなしなうえに苦しそうなガルザークくんである。

 

  • 暗黒破壊神デス・フェニックス、不死鳥型フェニックスであるにもかかわらずメテオバーンを有している、という点も大いに注目すべきかもしれない。 これは、暗黒王が超神星と手を組んだことの影響かもしれないし、ひいては、共通の祖先とされるイデア・フェニックスの存在にも繋がりうるものであろう。(@poxnoid_k)
  • 聖拳フェニックスであるデス・フェニックスがメテオバーンを有しているのはたしかに革命的。
  • デス・フェニックス→デス→デスペラードと見ると結構変化の形跡が見て取れるんですよね。人形に近づいてゆく。ガルザークもちゃんとしまわれるし……あっゼロ・フェニックスになったら胸になんかいる!!
  • デスフェニックス及びゼロフェニックスとヘヴィデスメタル、ザキラの文脈をどんどん取り込んでいってる感じがある(@0_3strike)
  • 背景で理屈こねなくても「使い手が同じだから似てる」というのはまぁそれはそうなんだよね。
  • 名前が『破壊神デス』だからリンクできるぞ!というネタ、面白いんだけどもうすでにやってるからさらに面白いんだよな……
  • 名前が『龍神ヘヴィ』だ!とおもったら『りゅうじん』じゃなくて『りゅうしん』だったやつもいる

 

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  • 暗黒破壊神、1枚だけで様々な文脈が乗りすぎてるので解説が追いつかないな。変なリンクさせて遊んでる場合じゃない
  • 「デスフェニックスとヘヴィ・デス・メタルに繋がりがある可能性を示唆する」「ゼロフェニックスともつながりがある可能性を見せる」「不死鳥型フェニックスと惑星型フェニックスのつながりを証明する」「数少ない進化ゴッド」ううーん多分まだまだあるぞ。多いな
  • ヘヴィメタルデスメタルも基本的に神を否定するような音楽なのは面白いですよね

 

  • なんていうか、背景考察の楽しい部分ってこうやって「立てていた仮説が新しい発見(新カード)によってひらけていく時」なんですよね。こういう気持ちよさはある。
  • やってることの楽しさは歴史学とか考古学の分野だなぁとは思う

 

【7月10日】

(《勇気と知識 テスタ・ロッサ&アリス/???》公開)

  • 基本セットからしばらく……神化、覚醒編あたりまでのいわゆる「勝舞編」の背景は、起こった出来事を中心に書いているので、日本史や世界史に近い楽しみ方になります。物語として読むにはやや難しいかもしれません。しかし歴史が好きな人にはオススメできる範囲です。
  • 勝太編に入りエピソード1〜エピソード3は一つの大きな物語になっています。主人公クリーチャーとしてガイアールや鬼丸が登場するので、彼らの行動や、物語を牽引するサブキャラクターの行動を追うことで物語として読みやすくなっています。アツいシーンも多い。
  • ドラゴン・サーガ〜革命ファイナルは、ストーリーカードがパックに収録されていたのでよりわかりやすく、記述も多くなりました。革命〜革命ファイナルは特に追いやすくオススメ。ドラゴン・サーガは5文明がそれぞれの動きを同じ時系列で行うのでやや難しいですが、一つにまとまっていく過程がアツい。
  • ジョー編、新章デュエマ……と呼ばれる辺りから超天篇まで。新しい試みとして背景ストーリーとアニメ・漫画の連動が行われていて、同じように進んでいくのが特徴。そのため、アニメ・漫画を一緒に見たほうが楽しめるようになっています。今からだと少し追いづらいかもしれません。
  • 十王、王来篇に入り、超天篇までと違いアニメ・漫画とのリンクが切れています。そのため背景班も張り切っており、尋常ではないテキスト量で物語を綴ってきます。現行なのもあり、かなりオススメ!実は、今が一番背景がアツく、ノリやすい環境なんです。

 

  • ディアボロス、たぶん本人は強いのにアンノウンに唆されていたというだけで格が落ちるのは残念。アンノウンはあのあとZの生き残りを潰しにいくわけですが、むしろディアボロスがいたから手を出せなかったんじゃ……
  • ディアボロス、ドラグハートになっているので、DS世界のディアボロスもレースに出場してちゃっかり優勝しただろうことがわかる。
  • ディアボロスZは5文明の力を吸い上げて覚醒したので5文明なわけですが、DSのディアボロスZZはそういった設定がないため闇文明なのは納得。いや、あるいはデッドマンがディアボロスの持っていた5文明の力を吸収することで5文明の力を持つドラグハートを完成させたという説もいけるか?

 

  • 火のスーパーデッキに入ってたガイアールカイザーとストーリー的な役割が同じかもしれない(同じじゃないかもしれない)(@poxnoid_k)
  • であれば、主人公に力を与えたガイアールとラスボスに力を与えたディアボロスということで……

 

  • テスターーーーーーーーーーー!!!!!!!!!アリスーーーーーーー!!!!!うおおおおお!!!!!!!!!
  • 取り乱しました
  • オタクの妄想みたいなカード!!!!!

 

  • 当たり前みたいに「サバイバーといえばV.E.R.Evo. 起動だよね」って感じのインストはなんなんだ それ割と近年ついた属性だろ
  • ボルフェウスヘヴンとゼロフェニックス、Exパックで終わらせるの!?!?
  • あれっ!?ブラックホール・サナトスは!?
  • V.E.R.Evo.はいつ起動してもいいとされる。うっかりで押してもいいとされる

 

  • 今回のクロニクルの時系列がよくわからないので黒幕がいる時代なのかどうかがカギになりそうですね。
  • 同時収録の無法頂上会談を見る限りブルースがご存命なので、その時期だとしたら今回のクロニクルもオラクルとの戦争中になるはずですね。
  • であれば黒幕との戦闘前である可能性はあるかな?と思います
  • じゃあこれから死ぬカードってこと!?!?!?
  • バーン・ザ・ハートだったらハートバーンだからE3DS連動オタクとしては嬉しいなと思うくらいです

 

  • 今回の戦略パックみたいなキャラクターのパックだと、オラクルの使い手はオラクルだからわけわからなくなって出てこれながちなんだよな……不利……
  • エピソード3は、新章からのアニメと背景連動路線の先駆けでもあるんだよな。そうか?なんか違うだろ
  • 無限(ジャッキー)VS不死(ブルース)もエバーラストとデスシラズに置き換えて考えることができますね……(もうなんでもありだな)

 

  • f:id:tenloooow-1199:20210731031345p:plain

  • 途中で力尽きた

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【7月11日】

  • 3文明持ちの性格って単文明より明らかに難しい(いろんな文明の性格が混ざるので)んだけど、その辺り上手くガットルズが表してそうだから、彼らを観察するのは面白い。光闇火の連結を司るキャラのジェレミーが「破壊王」だったりとか。
  • 光、闇、火の共通点は攻撃性なので、やはり破壊王でしょう。光の攻撃性と言うとしっくりこないかもしれませんが、彼らは自らの平和を乱す外的に対する攻撃性は非常に強いですからね。シャングリラもその一例。

 

【7月12日】

(《鬼ヶ羅刹 ジャオウガ》公開)

  • 十王篇と違って、ディスペクターには魂がないのでキングマスターに性格があるわけでもないのも大きい。ガットルズを見て解釈するしかない
  • キングマスターはジェンドルに使わせるのでガットルズはかませでいい、というキャラデザインはいい感じに見えます(その分ジェンドルもいっぱい負けることになるが)
  • 「EXライフが破壊されたら」ってシールドが破壊されるかクリーチャーが破壊されたら、ってことなんでオシオキムーン+火でちょうどいい能力なんですよね ちょうどいい

 

  • 今までのクロニクル系ツインパクトにかけてるなら「黒幕!」かなぁという感じはするんだけど、バーン・ザ・ハートはハートバーンっぽくてかっこいいので僕はそっち派。
  • 逆に「ハートバーンっぽい」は上手いハズレを考える人のやりそうなことかも。
  • 「いやほいの上手いハズレ選択肢を考える人」という職につきたい
  • 「テスタが黒幕と戦った」ことを補完しておかないと、その辺りがほとんどフレーバーで示されていないというもったいないことになってしまっているので、その補完を込めて「黒幕!」だろうなという感じ
  • いやほいの上手いハズレ選択肢には正解よりも価値があることもある。何年か経てば正解以外の選択肢は忘れ去られるだろう、実際にはカードになっていないのだから当たり前だ。それでも僕たちはあのときの失敗を覚えているのだ、いやほいの上手いハズレ選択肢には正解よりも価値があることもある
  • アイスバトルチャレンジにはさして価値はない

 

  • ジャオウガ…白い鬼…こんなになって…
  • 漫画で見た印象よりだいぶ痛々しい見た目だったのでかなり限界なのだとわかる。ジャオウガ…。
  • 文字の演出がアポカリプスのオマージュですね
  • こいつほんとにアポカリプスってるけど大丈夫なのか色々
  • ここまで来ると設定上関係なくてもオマージュとして禁断意識してそうだなって感じなんですけど、鬼タイムの元能力である革命と対立する禁断なのはおもしろいですね
  • そんなこと言ってる間に禁断側が時を刻み始めたし
  • 本人に鬼札文字ついてないけど、この文字にはどういう意味があったんだろう?
  • アポカリプスの描写では「禁断の肉体は文字で構成されていた?」ように見えるのも気になるな
  • ジャオウガの場合は肉体そのものではなく足元から文字が迸っているように見えるが……
  • ジャオウガの文字、読めないんですよね。むしろ「鬼」そのものの変形だったのでは。
  • ジャオウガが燃え尽きたことに関しては漫画で事前に知ってたからよかったものの、いきなりこのカード見せられてたら情緒が爆発して死んでたな。

 

  • 上面に悪魔神ドルバロム、下面にドルバロムだけ写して 悪魔神ドルバロム/「行きますよバロム様」「行くわよバーロウ」を作って見せろ高校(@Casual_DM_Games)

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  • フレーバーテキストには書いてないフレーバー」をたくさん摂取できるパックだと思ってるので、名前やイラストやテキストから、たくさんフレーバーを感じてみるチャンスだと思いますよ。そういう楽しみ方もあります
  • ナムダエッドマンやアリステスタを見る限りは、当時のフレーバーを補強する物が多いかなーという印象です。十王組はまたちょっと違うかもしれませんが。

 

  • サバイバーといえば強制的な進化を促すプログラム「V.E.R.Evo.」だよな〜懐かしい
  • サバイバー進化論はエピソード3後のはずなので相当前倒しになってますね。全部アマリンが悪い
  • 12のプログラムの作者は明らかになってないんで、サバイバーを進化させた者が誰かもわからないはずなんですけど、あんなろくでもない超技術プログラム作るんだからどうせサファイアウィズダムが悪い案件だろうなという雰囲気はあります

 

 

  • 今年はディスペクターが3文明を混ぜているので文明の性格もそれに寄るんですけど、3文明は解説するのが難しい。去年十王篇は2文明の性格だったので解釈しやすく、結構対比に使えたりしたんですけど。
  • 初めまして 時折り楽しげなツイートをTLで見かけておりました 突然のリプ失礼致します 私はディスペクター達の楔三色の性格についてはMTGのタルキール次元での氏族達の性格が参考になるなあと妄想しておりました 赤白黒のマルドゥ氏族は秩序ある侵略者、といった印象付けです よろしければご参考までに(@ShiningTaro_Y)
  • こんばんは!いつも応援ありがとうございます! タルキール氏族については存じ上げておりますが、文明(MtGでは色)の性格の切り取り方というのは常に一つではなく、たとえばラヴニカのギルドとストリクスヘイヴンの大学のように、同じ色でも別の性質を切り取ることがあります。そのため、同じ色の組み合わせでもタルキール氏族と別の切り取り方をしているのであれば、それを観測できたほうが面白いかな?と思い、デュエマなりの楔3色の解釈を見つけようとしておりました。もちろんMtGの前例は非常に参考になりますね!

 

  • プレイスのレアリティやパワーの調整、命名規則学会に優しくないな……

 

【7月13日】

(《白騎士の精霊 ホワイト・ウィズダム》《Dの侵略 クリム・ゾーン》公開、パック開封生放送)

  • ジャオウガ、個体としての戦闘能力が高すぎるゆえに王国の民を仲間だと思っていなかった(まぁ、実際に立っただけでみんな吹き飛んじゃうしね)にも関わらずやはり最強なのですごい。十王篇におけるジャオウガの物語としての立ち位置は圧倒的な「個」。
  • なのでやはりそれに対する「集団」の強さがチーム切札なのだなぁ。
  • 十王篇、ジャオウガは最強だけど、みんなで戦えば勝てる、というただそれだけの話だったりする。シンプルでいい。
  • チーム切札と鬼札王国は共に火文明を持ちながらも、自然文明性による仲間との調和と、闇文明性による自分の力を信じる事に別れている。だからチーム切札は最後まで仲間を信じたし、ジャオウガは最後まで一人だった。
  • つまりこのカード(《鬼札アバクと鬼札王国》)最高だよねってことなんだけど
  • 鬼札アバクとジャオウガの違いはやっぱりここにありますよ。ジャオウガは最後までジャオウガだったので
  • ジャオウガ、最後までジャオウガだったよな……みたいな好きさがある(まだ死んでないぞ!)
  • 十王篇がもつこのテーマの中で「みんなの力を扱うキングだけど負けた」ゴリオ・ブゴリは立ち位置がすごいんだよな(7月15日分引用)

 

  • 侵略者か革命軍か?って侵略ウィルスをばらまいたギュウジン丸によって決まるものなので、実は禁断の意思とはあまり関係がない。らしい
  • なるほどレッドゾーンが革命の力を持ってもいいならジャオウガが革命に似た能力を持ってても別にいいのか。
  • そもそも侵略ウィルスは禁断の力に対抗するためのものなので、ドギラゴンが侵略の力を手にしたらそりゃ禁断を倒す方向に向かうでしょうねという感じだ
  • 最近背景の話をすると”呼応”してくるな
  • VV-8はWの侵略者の頑張りもあるけど、建造にAfOを使ったこともあってほとんどギュウジン丸テクノロジーだった気もする。ギュウジン丸がドキンダムを制御してたらアレに近くなってたんじゃないか

 

  • おぉー!やはり白騎士にはサファイアウィズダムが絡んでいたのでは?という仮説がまた一歩現実に近づきましたね!!
  • ウィズダムフェウスのときもそうだけど、サファイアウィズダムは自分が絡んだものに名前をつける習性があるな。もしくは、光文明がサファイアウィズダムを讃えて名前をつけているか、だけど。
  • これ、やっぱり「白騎士勢力の背後にいたのはサファイアウィズダム」説が正しかったということで良いですね……!? しかも、死神側にいる「バロム・モナーク」の対であるのみならず、「ブラックモナーク←→ホワイトウィズダム」でも綺麗に対になってるとか、こんなところまで対抗しなくても……。(@innseki_dm)
  • 嫌いなんだろうな、モナークのこと
  • ウィズダムが自分の名前付けてる」だとかわいいな~になるし、「光文明がウィズダムの名を付けてる」だと自分の名前を光文明に教えながら技術提供してるのでやっぱりかわいいな~になる。やってることカスなんだけどなコイツ
  • ウィズダムフェウスのときは収録デッキのフレーバーに「光文明にサファイアウィズダムが新素材を与えてパワーアップさせたもの」というフレーバーがついていたので、今回もおそらくそう、というか、白騎士自体がサファイアウィズダムの持ち物だった可能性が高い。
  • シリウスタイプの新型にウィズダムの名前付けたのは「戦艦に有名人の名前付ける」という意味合いに近いのかもしれませんね。
  • サファイアウィズダムモナークのことが嫌いな割にいざ直接対決になりそうになると「めんどくさいから帰った」とか言い始めるからな……精神性がカス……
  • ウィズダムからしたら「子供同士で仲良く喧嘩させてたのに、親(モナーク)が直接出てくるとか引くわ……」って言って帰っていったようなものなんだけど、そう書くと本当にヤバイな。

 

  • ウィズダムの話で忙しくてレッドゾーンのほうに行けてない。まぁ情報量増えてなさそうだしいいか?
  • クリムゾーンは普通にクリーチャー名にしても良かったと思う。かっこいいですよね
  • 「イニシャルズではなかった故にフィールドを持たなかった禁断の使徒レッドゾーンが実はD2フィールドを持っていた」というのは大きいか。
  • 「かつてレッドゾーンの前に立ちはだかったオニカマスへの怨念を現代に持って来た結果、完全にメタカードに対する周回遅れになってた」みたいなカードだけどいいのかな

 

  • ちなみにサファイアウィズダムモナーク(と言うかモナークの名を受けているものたち)が大嫌いなのはほぼほぼ間違い無くて、結構明確な理由もあるんだけど、それが語られる日が来るかはわかんない。 死神にバロム・モナークがいるのは相当やだったんじゃないかな、ウィズダム。(@poxnoid_k)
  • そんな理由で自分の名前つけようとしたの!?

 

  • キユリちゃんパック!?
  • 拳で語り合うフレーバーじゃない…
  • デドダムじゃねーか!
  • 白騎士戦略なのに白騎士1枚なの!?
  • 昭和デュエル・マスターズ
  • リュウセイはいくら新規を出しても構わないとされる
  • オカルトはリュウセイなんで…ハイ…
  • ネオンジェネシスだからってふざけてもいいとは言ってねえぞ!
  • オカルトは多分リュウセイなんだけど、現地にいる詳しい人に聞いても確定情報出すわけないからな……
  • ジョニーがチーム切札になって帰ってきた!! それは十王篇なのよ!!十王篇いつ終わるんですか!やだー!
  • ジャッキーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
  • エヴァンジェルでふざけ始めた人、心当たりが多すぎて誰だかわかんないまであるな。
  • 戦武の無限皇ってことは、冥界の不死帝ですね……え、入ってるよね?
  • 下面にブルースいるから不安すぎるんだけど、入ってるよね?
  • 俺がデッドでお前がビートなんだよな……うんうん……それもまた夢(いきざま)だな……

 

  • ナイトのクロスギア(?)がHELLと瓜二つって結構研究すべき事柄な気がするんですけど、まずHELLがなんなのかわかってないんだって。
  • シーザーはHELLを何度も放ったがシデンギャラクシーには当たらず、しびれを切らしたシーザーはHELLを直接シデンに突き立てる。その瞬間弾丸は槍と化し、その弾丸の本質はクロスギアと変わらないことがわかった。そして、THE_ENDとTHE_FINALの激突で世界が終わるほどの衝撃波が発生した。
  • 改めて見るとどう見ても槍だなこれ。槍じゃん!!
  • よく考えたらFINALの対がHELLな方がおかしいんだよな

 

  • フレーバーテキストがなくても背景の情報は広がるんですよ!っていうか、下手にフレーバーテキストに答えが書いてないから謎が深まるばかりで情報量はむしろソッチのほうが多い。困ったことに。

 

  • ウソを信じすぎないほうがいい

 

  • 戦国編に関してはほとんどよく知らないため、このような知識は参考になります
  • そもそも魔銃がどこからきたのかってわかってたんだっけ?ナイト製ってわけでもなかったような。
  • 魔銃ってもともと「騎士剣」と形容されるように剣の一部なんですよね。故に剣や槍の形をしているという
  • 戦乱の世の騎士剣「魔銃」が、魔導具クロスギアの一種だった……というのは、いい落とし所に見えなくもない……?

 

  • 「無限のマナを必要とする」、「唱えられない(禁止)」じゃないからいいんだよな
  • 禁止するとオラクルになってしまうからな
  • 禁止するとオラクルになってしまうからな……ということを踏まえて復活後のテスタにメタ能力を持たせてあるのはエグみとしか言いようがない

 

【7月14日】

  • サファイアウィズダム、白騎士を作って、嫌いなはずのモナークが裏にいそうな死神と共闘してまでオリジンを倒そうとしたあたり、相当オリジンとは確執がありそう。少なくともモナークより優先順位が上なので
  • オリジンと仙界ってどっちが先なの?という問題もありますからね

 

  • 推論① かつて超獣世界を支配していたとされる種族、オリジンは再び超獣世界に戻るための方法を探していた。衛星軌道上で眠る彼らの本隊が目覚めたとき、まとめて地上に転移できるほどの巨大な次元の裂け目が必要だった。
  • 推論② 巨大な次元の裂け目が出来たことには前例があった。かつて進化クロスギア同士の激突が起きたとき、不死鳥たちへの住処へ繋がる『ユニバース』が開いたことがあった。オリジンたちはこの現象に目をつけ、再びこの方法で次元の裂け目を作り、自分たちの居城へつなげようとしたのだ。
  • 推論③ クロスギア同士の衝突を目論むオリジンは、ナイトとサムライの最終決戦に目をつける。最強のクロスギアに最強のクロスギアをぶつける…そのために用意されたのが、巧妙に魔銃に偽装されたクロスギア『超銀河槍 The END』だった。シーザーはこれを魔銃だと思い込み、受け取った。
  • 推論④ このときナイトとサムライの争いを助長した者はナイトにもサムライにも属さぬ者、即ちシノビではないか。さらにシノビでありながらオリジンを持つ裏斬隠の棟梁。彼が絡んでいた可能性は高いのではないか。
  • 推論⑤ 世界は別の派閥のシノビ『怒流牙』によって守られた。しかし次元の裂け目はオリジンの居城『オリジナル・ハート』と超獣世界を繋いでしまった。これこそがオリジンの策略の全貌だったのではないか。

 

  • メラルーダはどのイラストも優遇されてるという変な状況で面白いんですよね
  • 光文明のオリジンは頭脳、技術より体力、暴力を重視する傾向があり、サファイアウィズダムが手を加えた光文明とは対極と言ってもいいでしょう。サファイアウィズダムはオリジン光文明を嫌っているのでは?
  • あるいは、力だけを重視していたオリジン光文明に叡智を授け、技術力を昇華させた存在こそがサファイアウィズダムであり、光文明の神扱いされるに至った理由なのかもしれません。いずれにしてもサファイアウィズダムはオリジンを壊滅させたかったようですが……

 

  • サファイアウィズダムが闇文明を嫌いな理由があるとすれば「ハンデスするから」に尽きると思うねホントに
  • 彼自身の効果もそうだし、彼の得意とするヘブンズ・ゲート戦略でもそうだし、なによりも「知識を奪われる」のが嫌いなんですよね。ハンデスのフレーバーは知識(手札)の喪失なので
  • デュエマのゲーム上で手札は常に知識のフレーバーを持ちます
  • サファイアウィズダムの効果、「相手が何かをしたらたくさん知識を得られる」「自分の知識以下のことはさせない」という性格がキッチリ現れているのでいいんですよね。効果にフレーバーが宿る良い例。

 

  • 戦国編におけるオリジンの動向は近年の研究も含めてだいぶわかってきていたけど、今回のでほとんどきっちり固まったような気はする。それでも次元の狭間に住むとされるシノビはずっと謎の存在なんだよな。
  • シノビの帰る次元の狭間は山札の下なんですよね

 

  • 昔のものとかあんまり見たくなさそうだよな、ウィズダム。もう知ってるから、という理由で。もう知ってるもの(かつて支配種族だったオリジン)が世界を覆い尽くすのは、ウィズダムにとっては最悪だろうな。

 

 

  • ん? 「賢者の門」を作った「賢者」、やっぱりウィズダムなのでは……? 冥府と呼ばれた東方血土はモナーク家の直轄地だったと推測してるので(妄想)、モナークが嫌いなウィズダムが、血土と超獣世界を隔てるために(あるいはモナークを血土に封じるために)厳重な門を作った……とかじゃないかなあ。(@innseki_DM)
  • そこまで見てなかったーーーなるほど

 

  • けど自小説のウィズダム、まさかここまで光を代表できるような存在とは思っておらず、けっこう水イメージ強いんだよな…そもそも私が水贔屓…(@hinoki_nokinoki)
  • 光のほうが干渉しやすい(というか、光文明性が勝手に自信を崇めてくれる)だけで本人はかなり水っぽい性格だなぁとは思います
  • やっぱりそうですよね…?規律は無いって言われてますし、秩序を尊ぶ光文明と気性面ではむしろ反対なんですよね…それが崇められてるのもまた面白いです(@hinoki_nokinoki)
  • 水文明って多分、ウィズダムが知識を提供しても崇めてくれたりはしてくれないんですよね。逆に、ウィズダムの技術が当たり前のように使われているかもしれません。

 

【7月15日】

コロコロコミック8月号発売)

 

  • マジで松本大先生がすべての設定を忘れてるとかじゃない限りヨミ様なんですよ
  • やっぱりゾロスターだよな!?!?
  • バレたので言うんですけどどう見てもゾロスターだよこれ
  • ロスターのほうがライバルっぽいからいいんじゃないか?
  • うっかりで20周年記念の勝太ライバル集に入れちゃったゾロスターは実にゾロスターっぽくて最高なんだけど、ヨミ様のファンには本当に申し訳ないですね……
  • ロスター、これで印刷しちゃってるから販売しないといけないんだよな……よかったな出番あって……

 

  • ポケカは複数のレアリティに同じカードを入れることで、必要カードは低レアリティで手に入り、高レアカードは高値で取引されることにより需要と供給を保っています。これはポケモンを支えるキャラ人気が成せる技です。 つまりデュエマ背景人気が高くなれば必要カードが安くなるということですよね?
  • キングマスターカードはこれをちゃんとやっている例です

 

  • 8を横にすると∞になる(胸のキーを横にすると禁断機動してエターナルマシンデュエルが始まる)、ムゲンクライムと同じことやってるよな……
  • デュエルマスターズ、8を横にしたら∞になるの好きすぎるんだよな

 

  • エピソードシリーズの基本は「一人だと欠けているが補い合うことで強くなる」ことなので、主人公の最終形態はガイアールオレドラゴンだったり鬼羅丸だったりするわけですが、エピソード3はエピソードシリーズの結末として「敵と和解する」ことで終わるので、キレイですよね。

 

  • VV-8はWの侵略者が頑張って作ったらどっちかと言うとVに近くなっちゃったよくわからない奴なんですが、そもそもコイツは禁断そのものなのでVのイニシャルズですらないんですよね。なんなんですかねこいつ?
  • 建造はギュウジン丸の研究所を改造したオール・フォー・ワンで行われたので無関係とも言い難いのですが、直接の関係はなさそうですね。
  • あれ?そういえばVV-8の「時を組み替える」能力、ほとんど革命に近いな。どうなってるんだろう?

 

  • ドキンダムの闇文明性はまずドキンダムエリアから始まります。革命ファイナル期からは結構闇文明性を見せてた印象。
  • そこからドキンダムBLACKになり……待って、誰コレ。ドキンダムBLACKは背景上の立ち位置がまったくわかっていません。禁断ソニック・コマンドってなに?ソニック・コマンドなの?禁断じゃなくて?
  • 専用フィールドも特にない上イニシャルも意味不明なので何がどうマスター・イニシャルズだったのかもわかりません。何…?
  • ドギラゴンシルバーとドキンダムBLACKに関しては「歴史上は両者の戦いは存在しているが、この戦いを語らなくても大戦を語る上では大きな問題は起こらないので語られなかった」という謂わゆる「映画限定の新形態と映画限定の敵とのストーリー」みたいなノリだったのでは説(@kasumitukisan)

  • だいたい秋デッキは劇場版
  • 劇場版デュエルマスターズ 侵略SSS!!侵略デッドディザスター は夢オチだったから評価が低いんだよな
  • 劇場版デュエルマスターズ 必勝!! 闘将ブレードオーガ はスペルサイクリカの出演が公開まで秘密だったからファンが喜んだんだよな